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ヨット運送の際の必需品、知ってますか?(固縛編)

ここまで複数回にわたって、運搬する方法について検証してきました。
今回からヨットを車(トラック)に積載、運搬する際、
必要な道具(装備)について検証していきたいと思います。

まずはラッシングベルトから!
IMG_7660

この道具の特徴は荷締機がついており、広い帯面で艇を固定することができます。
よってロープと比べ作業性もよく、安心感が高い優れものです。
*この道具が世に普及するまでは、使い古しのロープ等で艇を固定していました。
ただし、ラッシングベルトを使用、選択される際、気をつけていただきたいことは
固定されるものに対し、適正なサイズがあるということです。
ヨット運搬の際、この道具が活躍する場面は2つあると思います。
①艇と荷台(又はラック)を固定する
②ラックと荷台を固定する
例えば①の場合、我が社の輸送サービスでは、
470やスナイプ等を中心としたディンギーを運搬させていただくことが多いですが、
艇とラックを固定する際はこの程度のサイズが良いのではないかと思っています。
ラッシング
(破断荷重1500kg、ベルト幅25mm、長さ0.5m+4m)
なぜこのサイズのベルトが適正で、
それよりも大きいサイズ、また小さいサイズが不適正なのでしょうか?
(その理由については、次回お伝えしていこうと思います。)
いずれにしても、定期的に遠征されるチーム(個人)は、
不安のない自分達専用のラッシングベルトを持っておくとよいと思います。
*ハーバー保管する際、バースと艇を固定する事もできます。
安心できる道具があることで積載後、スムーズに艇の固定ができますし、
長い道中も艇を安全に運搬することができるのです。

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