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参加しました!

”和歌山国体” に参加しました!

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といってももちろん選手としてではありません
「国体」は日本で最大のヨットレースイベント、
どれくらい大きな大会かといえば、
・参加選手 482名(47都道府県、全10種目)
・監督   90名
・大会役員 519名(実際には会場にお見えにならない方も?)
・競技会役員 193名
・競技役員 209名(*私はこの中の一員として)
・競技補助員 28名
・和歌山市実施本部 74名
・競技会補助員 83名
大会パンフレットから拾いあげただけでも、計1678名の名前が記されていました(驚)
*会場警備や交通整理、ショップ関係者も含めると更に人数は膨らみます
名前は記載されていても実際に会場にはお見えにならない役員も複数見えますが、
それを差し引いても選手、監督、実関係者を含めると1000人を優に超えるイベントで、
期間中の大会会場は、まさに人、人、人
ただこうして数字を列記してみると選手数よりも運営者数の方が多いんですね。
人口減少に比例してヨット選手数も年々減少しているようで、
種目によっては選手を輩出できない県が増えており近い将来深刻な問題にもなりかねません。

今回、運営スタッフの一人として参加させていただいた率直な感想は

日本人という国民性はやはり素晴らしいと思いました。
当然のことながら運営スタッフの方々とともにする時間が長かったわけですが、
ほとんどの方が、熱心で、真面目で、正確で、手抜きなし、自分の任務を確り全うする。
今回運営に携わられた何割かの方は2020年東京五輪運営にも携わられると思います。
開催にあたり大小様々な問題があるでしょうが、勤勉で誠実な日本人ならそれを克服し、
きっと素晴らしい大会にするであろうと強く感じました。
また競技面においては接戦や、逆転に次ぐ逆転、
たくさんの名勝負、感動のシーンを見ることができました。
自然相手の競技セーリング、筋書きのないドラマ、
奥の深い素晴らしいスポーツだと改めて思わされた次第です
この素晴らしいセーリングが、
人口減少とともに衰退していくのではなく、
もっともっと日本国内に広く普及していくことを切に望みます、
やっぱヨットは楽しい♪
WE LOVE SAILING!!

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