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同じ輸送区間でも運送費は異なります ① 曜日

いつもご利用ありがとうございます!
 
以前投稿にて
運送費は大きな基準として
・車両のサイズ (4tトラック < 大型トラック)、
・運搬する距離 (短距離 < 長距離)
で決まります。
ただ同じ輸送区間であっても複数の要素によって運送費用は異なります
という内容をお伝えしました。
その際、7つの要素をあげたうち、
今回は
①曜日
についてご説明していきます。



曜日

平日 < 休日(日曜日、祝日等)
スクリーンショット 2016-08-18 20.11.16
我々のように車両をチャーターいただいて荷物を運搬させて頂く運送会社の場合、
平日の積降ろしに対し、日曜日や祝日の積降ろしの方が割高になることがあります。
弊社では、積降ろしのどちらか片方が休日にあたる場合、
(また積降ろし日、両日とも休日の場合)平日料金に対し割増料金をいただいております。
*チャーター輸送業者に対し、混載または積合せ輸送業者(宅配便等)があります
*日頃、企業荷物を運搬している貸切輸送運送会社は、企業や工場休日に合わせ休みを取得する会社が多いです
*貸切輸送の運送会社でもルールは会社ごとに異なり、割増徴収しない会社もあります。
(混載で荷物を運ぶ宅配業者も曜日による割増し等はありません)
 
追加料金が必要な理由
・ドライバー休日出勤手当の充当分として
・空車回送距離が長くなることによる燃料、時間ロスの充当分として
・その他
 
ヨットレースは大会が休日に最終日を迎えることが大半です。
よって帰路の積込日は休日になることが多く、割増料金をいただかざるを得ないのが実情です。
ご理解のほどお願いいたします。
 


 
ただ、時にヨット大会出場のための輸送でない場合もあろうかと思います。
積降ろしの日程が調整可能な場合は、
平日積込み、平日降ろしスケジュールを選択すれば、
追加料金が発生せず運送費を抑えることができます。

この豆知識、貸切運送会社を利用する際、ぜひ覚えておいてください!

 


次号では②スケジュール
GW、お盆、正月期間以外 < GW、お盆、正月期間
について説明していきます。

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