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同じ輸送区間でも運送費は異なります ②スケジュール

いつもご利用ありがとうございます!
 
以前の投稿にて
運送費は大きな基準として
・車両のサイズ (4tトラック < 大型トラック)、
・運搬する距離 (短距離 < 長距離)
で決まります。
ただ同じ輸送区間であっても複数の要素によって運送費用は異なります
という内容をお伝えしました。
 
7つの要素をあげたうち、
今回は
②スケジュール
についてご説明していきます。



スケジュール

GW、お盆、お正月期間以外(割安) < GW、お盆、お正月期間(割高)
スクリーンショット 2016-08-21 5.37.15
我々のように車両をチャーターいただいて荷物を運搬させて頂く運送会社の場合、
長期連休中(お正月休み、ゴールデンウィーク、お盆休み)での運搬の際、
それ以外スケジュールと比べ料金が割高になることがあります。
弊社では長期連休中輸送の際、通常料金に加え追加料金をいただいております。

*チャーター輸送業者に対し、混載または積合せ輸送業者(宅配便等)があります
*日頃、企業荷物を運搬している貸切輸送運送会社は、企業や工場が休日になるこの期間に合わせ休みを取得する会社が多いです
*貸切輸送の運送会社でもルールは会社ごとに異なり割増を徴収しない会社もあります
 
追加料金が必要な理由
・ドライバー休日出勤手当の充当分として
・空車回送距離が長くなることによる燃料、時間ロスの充当分として
(片道は荷物を輸送しますが、片道は空車回送になることがほとんどのため)

・その他
真冬のお正月休みには艇の輸送依頼はほとんどありませんが、
GWやお盆休みには毎年全国で各大会が計画されており輸送依頼を複数いただきます。

上記理由から、追加料金をご請求させていただいているのが実情です。
ご理解のほど、お願いいたします。


ただ、時にヨット大会出場のための輸送でない場合もあろうかと思います。
積降ろしの日程が調整可能な場合は、
長期連休の日程を避けていただければ、
追加料金が発生せず運送費を抑えることができます。

この豆知識、貸切運送会社を利用する際、ぜひ覚えておいてください!


次号では②スケジュール(積日から降し日までの日数)
について説明していきます

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