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ディンギー積載時の注意(4tトラック①)

前回はディンギー各種運搬方法のメリットとデメリットについて書きました。


今回は物流会社を利用する際の
運搬に関するあれやこれやについて書いていきたいと思います。


一概にトラックと言っても
軽トラックからトレーラーまで幅広くありますが、
わが社のディンギー運搬の主力車種は
4tトラックと大型トラックの2車種。


今回はそのうちの1車種、
4t車(中型トラックとも言う)について


4t車といってもボディの種類、製造メーカーによって設計はさまざまで、
荷台サイズ(全長、全幅)や積載重量は車両ごと微妙に異なります。

・標準ボディ(荷台内寸 全長6.2m、全幅2.13m)
・セミワイドボディ(荷台内寸 全長6.2m、全幅2.23m)
・フルワイドボデイ(荷台内寸 全長6.2m、全幅2.33m)

*荷台全長は6.2mよりも長い車両も短い車両ありますが、6.2mが約8割
*全幅については車両ごと数cmの前後あり


積載重量についてもボディサイズ同様、トラックにより異なりますが、
3t(=3000kg)前後積載可能な車両が多いでしょうか。

ディンギー輸送の場合、
積荷をマックスで積載した場合(ラック使用でディンギー3艇積載)でも
積荷重量が1トンを超えることはないので過積載の心配はほとんどありません。


ただし長さについては注意が必要です
我々がこれまで運搬させていただいている艇の半数以上が大学ヨット部所有艇で、
470級(全長4.7m)、スナイプ級(全長4.72m)になります。

艇の長さ(4.7m)からして、当然荷台内(6.2m)に収まるわけですが、
マストの長さは470級(約6.9m)、スナイプ級(約6.6m)と荷台より長くなるので
できる限り後部にはみ出さないよう積載していただく必要があります。

4tトラックを使用しての積載時の注意点はまだまだありますので、
今後順次解説していく予定です。



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今後も我々物流業界人はわかっていても
トラックユーザー皆様が
わからない、わかりにくいことについて
このブログを通じて解説していきます!

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