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お客様の声( 広島県セーリング連盟 )

いつもご利用いただきありがとうございます!
ここ数日、J24 世界選手権(和歌山)で輸送させていただいたチームのご感想を
続けて紹介させていただいていますが、
今回はその翌週から始まった希望郷いわて国体(岩手県宮古市)で、
初めて輸送のご依頼をいただきました
広島県チーム、ご利用後のご感想を紹介させていただきます。


(ここから)
所属先( 広島県セーリング連盟 )
お名前( 小菅正幸 さま )
ヨット歴( 25年 )


Q.このサービスをいつ頃から利用されていますか?

2016年岩手国体、今回が初めてです

Q.このサービスをいつ頃から知りましたか

かなり前から知ってはいました

Q.運搬に関わる打ち合わせについて、いかがでしたでしょうか?

短い打合せで分かって頂きスムーズでした
必要とする車両のサイズの理解が速く安心でした

Q.運搬の際、艇の取り扱いはいかがでしたか?

特に問題ありませんでした

Q.運送の費用感についてはいかがでしょうか?

昨年までの業者さんと比べて安かった

Q.過去に運送に関するトラブルはありましたか?またその際の対応はいかがでしたか?

今回初めてなので特にありません

Q.他社のヨット輸送サービスと比較していかがでしょうか?

搬出時に連絡する前にラックを積んで会場に入って待機して頂いていたので積み込みにかかる時間が短縮できて非常に助かりました

Q.その他、意見がありましたらお聞かせ願います。

是非、次回も利用させていただきたいと思います

(ここまで)


広島県セーリング連盟皆様、
この度は弊社ヨット輸送サービス、初のご利用誠にありがとうございました。

ヨット大好きの我々にとって、どんな大会、どんなヨットでも、
運搬依頼をいただけることはとても嬉しいことですが、
とりわけ国民体育大会の輸送については喜びもひとしおです。
頂戴しましたご感想の中に、運送費用につきまして
”昨年までの業者さんと比べて安かった”
とご回答いただきました。

各運送会社にはそれぞれ独自の運送費算出基準があり、
各社の得手不得手によって運送費に驚くほどの差がある場合があります。
(長距離が得意不得意、全国にネットワークが有る無い等)

私たちが皆様にご提示する運送費用は決して最安値ではないかもしれません。
ただ適正な輸送サービス(安心、安全、万一の保証等)を提供し続けていくには、
適正運賃の収受が必須と考えています。
他社との価格競争により値段を下げることで、
経営に負担が生じればドライバーに無理な運行を強いることにもつながってしまいます。
結果、事故やトラブルの確率が高まり、
最終的にはお客様にご迷惑をおかけすることになります。
値決めは経営、という言葉を聞いたことがあります、
皆様に総合的にご判断いただき、ご選択していただけるよう
定期的に市場動向調査も行いサービスと価格のバランスには今後も注意を払っていきます。
この度は弊社トラックをご利用いただき大変ありがとうございました、
私たちは今後も皆様のご期待に応えられるヨット輸送サービスを目指し
精進してまいります!
(いつの日か47都道府県の輸送に携われますように^^)

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2016年の国体会場(リアスハーバー宮古)を視察してきました!

リハーサル国体(及び全日本実業団)が開催されていた
2016年国体セーリング競技会場、リアスハーバー宮古(岩手県宮古市)に行ってきました
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岩手県まで足を運んだ目的は
・今大会への輸送を複数チームからご依頼いただいたこと
・積降しの際、作業が可能な限りスムーズにすすむよう(積込み場所の広さの確認等)
・来年多くの都道府県から輸送依頼をいただいた場合、効率よく輸送できるよう
 
ここリアスハーバー宮古は、岩手県の県庁所在地盛岡市から距離約100km、
峠道である国道106号を通って乗用車で(バスでも電車でも)約2時間かかる場所です
*関東以西の方にとっては、 ”遠い!!” と感じた方もみえたのではないでしょうか!?
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*国道106号線、大半の区間が片側1車線です
また距離もさることながら、この宮古市周辺はあまり運送会社が多い地域ではないようです
(また地元運送会社はあれど、震災復興の仕事のウェイトが高いようでした)
ヨット競技のように日にちを空けた往復運行の場合、
効率的(=余分な費用がかからない)に輸送するならば、
・往路のヨット降ろし後、別の荷物を積んで一旦車庫(周辺)に戻る、
・復路日程(積込先周辺)に合わせた荷物を積込み、できるだけ空車移動距離をおさえる、
ことで運送会社はロスを最小に減らすことができ、お客様への請求費削減が実現します
*そんな配車を組むことで往路、復路のトラックが入れ替わることもあります
それが大会会場周辺に運送会社が少ないということは、
トラックの情報や荷物情報が少ない = 効率的な配車が組みにくく、
遠方からの空車回送、または数日間の車両待機が発生し、
結果、運送費の高騰に結びつくことになってしまったりします
*今年の全日本スナイプ、全日本470の開催地も似た状況かも!?
という背景から、来年の国体セーリング競技に関わるヨット運送費については
配車効率悪い = 車両確保困難 = 費用高騰
上記事態が起こる可能性が高いように思えてなりません
遠方から遠征するチームにとっては依頼する運送会社によっては
(想像するに)10〜50万円以上の運送費差額は当たり前のように起こりうるでしょうから
複数社から相見積りを取ることが輸送コストを抑える有効な手法のように思います
来年の ”希望郷いわて国体” 、例年よりも少し早めに遠征計画、スケジュールをたて、
適正金額?で運送会社(トラック)を確保されることをお勧めいたします
以上、余計な提言でした!

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全日本実業団選手権、リハーサル国体 艇輸送(岩手県宮古市)

9月に入り、毎週のように全国各地で大きなヨット大会が開催されており、
毎大会ごと、ヨット輸送のご依頼をいただき感謝しています
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来週は2016年国体セーリング競技開催地、リアスハーバー宮古(岩手県宮古市)にて
全日本実業団選手権、リハーサル国体が開催予定、
ありがたいことに我が社にも複数チームより輸送のご依頼をいただき、
現在車両の調整をさせていただいているところです。
東北地方より南のエリアから参加される方にとっては、
岩手県の県庁所在地(盛岡市)から峠道を通り、車で約2時間かかる場所ですから、
時間をしっかり計算し、安全にご移動いただきたい思っております。
*盛岡市からの移動手段は乗用車、レンタカー、バスが主な移動手段のようです。
輸送を行う前、お見積もりさせていただきますが、
距離が遠い=運送費が高くなる
ため今大会の依頼主皆様にはご負担がかかっていると思います。
また距離が遠いことに追い打ちをかけ、
県中心部からから2時間離れたところなので、同業協力会社数も少なく、
なかなか効率の良い配車が組めないのが業者泣かせ、お客様泣かせの実情です(>_<;)
本来我々は運んだ距離に対して運送費をいただいていますが、
ヨット大会参加の輸送依頼の場合、
数日後に復路輸送が発生するため帰りのトラックも考慮した上で車両手配を行います。
我々のような形態の運送会社(車両貸切)が多いエリア(主要都市)であれば、
トラックの貸し借りを行うことで、無駄な空車回送や車両の留置きを省くのですが、
運送会社が少ないエリアでは、そのような協力が得られにくく、
遠方まで(から)の空車移動が発生したり、数日間、トラックを留め置いたりせざるを得ず、
その費用の一部をユーザー様からいただかざるを得ないのが実情です。
来年の国体セーリング競技開催地はこのリアスハーバー宮古と決まっており、
この環境(運送業界)が劇的に変わると思えませんので、
艇の輸送については来年も同じ状況になろうかと思います。
(弊社に限らず他社運送会社様でも少なからず似た状況になるのではないでしょうか?)
今回、複数台を同地域に輸送させていただくことで、
できるだけ多くの情報を収集し、
次回以降、更なる効率良い輸送を模索していきたいと思います、
お客様の立場に立ち、少しでも費用負担を軽減できるよう努力していきたいと思います

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(昨年もお伺いいたしましたが震災後、建て直されており快適なマリーナでした)

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2016年以降の開催地

盛大に開催された和歌山国体が終わり、早いもので1週間が経とうとしています
来月は岩手県宮古市でリハーサル大会が行われます、
*今年は本国体とリハーサル国体の開催順序が逆
日本最大のヨットレースイベント「国民体育大会セーリング競技」、
2016年以降の開催地をご存じでしょうか?

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調べてみたところ、
2016年(平成28年) 岩手県  10月2日(日)〜5日(水) リアスハーバー宮古
2017年(平成29年) 愛媛県  10月1日(日)〜4日(水) マリンパーク新居浜
2018年(平成30年) 福井県  以降詳細未定
2019年(平成31年) 茨城県
2020年(平成32年) 鹿児島県 *東京五輪開催年
2021年(平成33年) 三重県
2022年(平成34年) 栃木県
2023年(平成35年) 佐賀県
2024年(平成36年) 滋賀県



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2020年には東京五輪開催が決まっているため、
五輪を成功させるためのトレーニングや確認の場としてもこの大会の意義は大きそうです。
私たちはヨットの輸送面において、
今以上の良いサービスを提供することで、
できるだけ長くこの競技に携わらせていただきたいと思っています
競技力、運営力、団結力、セーリング競技の普及、その他諸々、
特に2020年までは、あらゆる面がこのイベントを通じて進化していくのでしょう、
「国民体育大会 」を通じて進化していく日本セーリング界の未来、とても楽しみです!

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参加しました!

”和歌山国体” に参加しました!

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といってももちろん選手としてではありません
「国体」は日本で最大のヨットレースイベント、
どれくらい大きな大会かといえば、
・参加選手 482名(47都道府県、全10種目)
・監督   90名
・大会役員 519名(実際には会場にお見えにならない方も?)
・競技会役員 193名
・競技役員 209名(*私はこの中の一員として)
・競技補助員 28名
・和歌山市実施本部 74名
・競技会補助員 83名
大会パンフレットから拾いあげただけでも、計1678名の名前が記されていました(驚)
*会場警備や交通整理、ショップ関係者も含めると更に人数は膨らみます
名前は記載されていても実際に会場にはお見えにならない役員も複数見えますが、
それを差し引いても選手、監督、実関係者を含めると1000人を優に超えるイベントで、
期間中の大会会場は、まさに人、人、人
ただこうして数字を列記してみると選手数よりも運営者数の方が多いんですね。
人口減少に比例してヨット選手数も年々減少しているようで、
種目によっては選手を輩出できない県が増えており近い将来深刻な問題にもなりかねません。

今回、運営スタッフの一人として参加させていただいた率直な感想は

日本人という国民性はやはり素晴らしいと思いました。
当然のことながら運営スタッフの方々とともにする時間が長かったわけですが、
ほとんどの方が、熱心で、真面目で、正確で、手抜きなし、自分の任務を確り全うする。
今回運営に携わられた何割かの方は2020年東京五輪運営にも携わられると思います。
開催にあたり大小様々な問題があるでしょうが、勤勉で誠実な日本人ならそれを克服し、
きっと素晴らしい大会にするであろうと強く感じました。
また競技面においては接戦や、逆転に次ぐ逆転、
たくさんの名勝負、感動のシーンを見ることができました。
自然相手の競技セーリング、筋書きのないドラマ、
奥の深い素晴らしいスポーツだと改めて思わされた次第です
この素晴らしいセーリングが、
人口減少とともに衰退していくのではなく、
もっともっと日本国内に広く普及していくことを切に望みます、
やっぱヨットは楽しい♪
WE LOVE SAILING!!

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国内屈指のビッグイベント!

ありがたいことに、夏から秋にかけて毎週末のようにヨット輸送の依頼をいただいています
和歌山国体
そして今日から週末まで、複数県の運搬にも携わらせていただいている
「紀の国和歌山国体」
の海上運営手伝いをさせていただきます!
国体といえば多数の人が一堂に会するSailingのビッグイベントで、
(選手、運営、その他関係者を含め1,000人超?)
選手にとっては大きなタイトルがかかるヨット大会ですが、
Shopも多数出店したりで、賑やか且つ華やかなお祭り的要素のある大会という印象です。
和歌山国体②
我が社のお仕事である運搬業務につきましては、
昨日の搬入を持ちまして全県無事に終えることができました。
週末までは日頃のSailing界への御礼も兼ね運営のお手伝いをさせていただき、
最終日はご依頼いただいている都道府県の積込み搬出がスムーズにいくよう
交通整理等を頑張りたいと思います!
大会期間中は参加選手、関係者皆さんにいい風が吹き、
素晴らしい大会になることを期待しています!