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ヨットを運ぶ際の必需品、知ってますか?(固縛編③)

2回にわたり、ヨット運搬の際の必需品 ”ラッシングベルト” について考えてきました。
これで一旦このテーマの終わりにしたいと思いますが、最後は使用の仕方について。
私たちの考えではヨットをトラック荷台へ積載後、
・荷台(またはラック)と艇、マスト等を固定する = チームの皆さんの責任で行うもの
・ラックと荷台の固定、その他最終確認 = 運送会社乗務員が行うもの
との認識です。
トラックドライバーはお預かりした荷物を安全に運ぶことに細心の注意を払いますが、
残念ながらヨットの特性について知り尽くしている訳ではありません。
艇の強度やマストの取り扱い等、
最も精通されているのは言うまでもなく選手皆さんなのです。
よって肝心な箇所の固定やチェックは選手の皆様にお願いし、
積載後の最終確認、道中の積荷の異常有無はドライバー、
という役割分担でお願いしたいのです。
*選手皆さんとドライバーとの役割分担については追ってお伝えしたいと思います。
以上、前置きが長くなりましたが、
皆さん、ラッシングベルトの正しい使い方ご存知ですか?
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私が今まで積込み現場で立会って、この操作が正確にできない方が多数いるように思います。
ここに動画も貼り付けておきますので、
積込み前、担当者の方は是非とも予習しておいてはいかがでしょうか。
>>ラッシングベルトの使い方、動画はこちらから
最後になりましたが、この便利な道具を上手に使いこなすことで、
・積込み時間の短縮
・運搬時の安全、安心
に繋がっていくと思います。
適切なベルトサイズがあることを理解し、正しい使用方法を習得されてください。
また長く快適に使用いただくため、定期的なメンテナンス(油さし)もお忘れなく!

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