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お客様の声(関東470協会様)

いつもご利用いただきありがとうございます、
11月に行われた国内ディンギーヨットレース最高峰の一つ
全日本470級ヨット選手権大会(新西宮ヨットハーバー)において
今年も関東470協会様に共同輸送という形でご利用いただきました。
ご利用後のご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。


所属先( 関東470協会 )
お名前( 伊藤譲一さま )
ヨット歴( 32年 )


(ここから)

Q.このサービスをいつ頃から利用されていますか?

2009年の福岡で開催された全日本470選手権からです。遠征費用の問題で、関東水域から権利があっても、全日本に出場しない学生や社会人が前年まで多く、関東470協会でなんとか費用負担を軽くできないか、ジャストヨット運送さんに相談し、共同輸送という形で利用する事から始まりました。

Q.このサービスをいつ頃から知りましたか?

元々、インカレなど大会遠征で、大学ヨット部の艇を運んでいたのは知っていましたが、2009年の全日本470選手権、福岡に共同輸送で運ぶ相談をした時に、詳しいサービス内容を知りました。

Q.運搬に関わる打ち合わせについて、いかがでしたでしょうか?

毎度の事ながら、搬入出先のヨットハーバー、マリーナを熟知しているのでスムーズに打ち合わせる事が出来ました。会社勤めで自宅に帰ってくるのが不規則な為、通勤時、運搬に関する相談をメッセージで送ると早朝、遅い時間に関らず、すぐ返答をもらえるので助かりました。

Q.運搬の際、艇の取り扱いはいかがでしたか?

ヨット部出身の経営者がドライバーさんを教育しているので、いかにレースに出場する選手の艇が大事か分かっているので安心して任せられます。艇に負担がかからず、確り固定できる最適なサイズのラッシングを貸してもらえるので選手は積込をスムーズに行う事が出来ます。

Q.運送の費用感についてはいかがでしょうか?

見積りの時、時期や積込む場所や日時によって費用が変わる事を詳しく説明してくれるので、安く出来る方法を考えられます。比較的、時間に余裕がある大学生などは遠征計画を考えるうえで工夫できますね。運送費自体は、安いものではありませんが、他業者と比べてサービス面、金額ともに満足しています。

Q.過去に運送に関するトラブルはありましたか?

特にトラブルはありません、事前にドライバー情報を教えてくれるのでスムーズに積込み、艇降しが出来ます。

Q.他社のヨット輸送サービスと比較していかがでしょうか?

費用面、サービス面ともに信頼しているので比較したことはありませんが、大会会場などで、他業者の積込みはサイズが合っていないラッシングを使用していたり、ドライバーさんの手間が悪いケースを見かけた事がありますのでヨット競技を分かる運送会社に頼むべきです。

Q.その他、ご意見がありましたらお聞かせ願います。

関東470協会では関東水域の活性化を目的に共同輸送を取り纏めています。荷主が複数になる為、まずは共同輸送メンバーの募集から始まり、積込み艇降しの日程調整や、ラックの準備、積込み艇降しの人員確保など、他の荷主さんと違い意思決定が遅いのですが、こちらの事情を考慮して、対応してくれるので有難いです。所属先が違うメンバーが力を合わせて積込み作業するので、毎回、スムーズにできるか不安になりますが、最後はヨット運送のエキスパート、ジャストヨット運送のキャプテンから力強く「プロに任せてください」の一言で安心しています。

(ここまで)


関東470協会伊藤様、長文のご感想ありがとうございます。
数年前、共同輸送という形態の輸送方法をご相談いただき、
弊社にて車両を手配させていただくようになりました、
ご利用者は学生セイラーの方が中心です。
始めた当初は学校やチームが異なるゆえ、
段取り、連携等、うまくいかないことが多々あったように記憶していますが、
現在ではオペレーションもすっかりうまく回っており
本業の我々が感心するほどです。
若いセイラーの皆さんには経験を積む上でも、
是非、大会に参加してほしいと思っておりますが、
全日本選手権に参加するには
・出場枠の獲得
・スケジュールの確保
・予算の確保
大きなものだけでも、
この3つのハードルを越えなければ、
その舞台に立つことは出来ません。
どれも難易度は高いですが、
中でも費用面のハードルは高いと言えます。
大きな項目だけでも
・エントリー費
・運送費
・交通費
・宿泊費
・食費
・その他
そんな折、関東470協会様のこの共同輸送という仕組みは
ナイスアイデア、素晴らしい費用負担軽減システムだと思います。
このシステムがなければ、費用面で参加が難しいチームもあることでしょう。
関東エリアに限らず、
このようなセイラー支援の仕組みが各地に広がることを願っております


我々も、超微力ながら
頑張るセイラーを今後も応援していきたいと思います!

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